大谷弘至主宰による第三回古典講座(YouTubeライブ配信)を開催します。

今回は『我春集』(一茶自筆稿本)所収の連句「行くとしや」の巻を解説します。
文化七年(一八一〇)十二月二十三日、一茶が下総国守谷の西林寺を訪れ、住職の鶴老、長崎の俳人天外と巻いた三吟歌仙です。
発句は一茶の「行くとしや空の青さに守谷まで」。このとき一茶は四十八歳、『七番日記』の執筆を開始するなど、充実期を迎えていました。

作品成立の背景をはじめ、連句の基本から解説しますので、連句の知識・経験がない方でも安心してご参加ください。芭蕉と一茶の時代の連句の違いなども解説いたします。

日時:9月22日(火・祝)14:00〜18:00頃(YouTubeライブ配信)

【会費】2000円。「古志社」まで「郵便振替」にてお振込ください。お振込の際、「古典講座」を通信欄に明記してください。YouTube句会にご参加いただいている方は、句会費のお振込の際にあわせてお振込みください。それ以外の方は配信後一週間程度までを目途にお振込みください。

振込先 古志社
口座番号 00100-7-512480(郵便振替)

「古志」会員であれば、どなたでもご参加いただけます。

限定配信になりますので、

koshionline@yahoo.co.jp

までメールにて、必ず事前にお申し込みください。(申込期限:9月20日(日))

※配信はアーカイブが残りますので、後日視聴が可能です。当日ご都合がつかない場合でも視聴できます。
※テキストを事前に配布します。
※視聴アドレスは前日までにメールでお送りします。
※ご質問はチャットまたはメールをご利用ください。
※事前にYouTube動画の視聴確認を行っておいてください。スマホやタブレットをご利用の場合には通信環境のよい場所でご視聴ください。
※視聴に関する技術的な問題には対応できませんのでご了承ください。

 

Comments are closed.