古志
長谷川櫂前主宰による、東日本大震災の短歌による記録。印税はすべて大震災の義援金として寄付されます。
震災歌集 著者:長谷川櫂 価格:1,100円+税 発行所:中央公論社 発行日:平成23年4月15日
長谷川主宰の『日本人の暦』が刊行されました。太陽暦に古くからの暦が組み合わさったものを「日本人の暦」と捉え、この「日本人の暦」をもとに日本の年中行事を解説した一書です。古志会員の例句も多く取り上げられています。
読売新聞に連載中の「四季」の2008、2009年度分が新書『日めくり 四季のうた』として刊行されました。かぐや姫から現代詩人まで、一日一詩を紹介したものです。
聖なる六尺の病床で近代俳句の礎を築いた子規。「真の革新は、古典から生まれる」と説く著者が、子規の俳句革新の意義に迫り、「即時ということ」「拙の文学」「子規の食卓」等、新たな子規像に鋭く迫ります。
石田波郷、中村草田男、加藤楸邨、飯田龍太、平井照敏、飴山實、川崎展宏の七人の俳人についての文章を収録した評論集です。
海と竪琴
著者:長谷川櫂
価格:2,300円+税
発行所:花神社
発行日:平成22年4月1日
「五・七・五で詠む」「季語を入れる」 「切れがある」等々の、俳句の約束事を明快に解説。初心者から上級者まで必携の書。
決定版一億人の俳句入門(講談社現代新書)
著者:長谷川櫂
価格:720円+税
発行所:講談社
発行日:平成21年12月20日
